経営資源としてのオフィス of 東京の建築家と建てる家 自然素材のデザイナーズ住宅 連合設計社市谷建築事務所

自然素材で建てるデザイナーズ住宅 東京の建築家と建てる家づくり

rengoDMS連合設計社市谷建築事務所

グッドデザイン賞受賞

photo:Susumu Koshimizu

経営資源としてのオフィス

オフィスデザインメイン

Design Concept

Work Flow

Works

ショールーム

経営資源としてのオフィス

経営資源としてのオフィス
現代に求められるオフィスは、新しいビジネスの創造であったり、工場での生産性であったり、また、現状のビジネスをより良くするための創造性を求められる場です。

なにも考えず、単に安くオフィスを作れば良いという考え方は、業績に大きな損失を招きます。
経営資源としてオフィスを考える場合、以下を重点に考えながら造っていく必要があります。

オフィスは経営理念の元つくるもの

_SKX3683.jpgおしゃれなオフィスを造りたい、来社されたお客様がビックリするようなオフィスが良いとは誰もが考えること。

もちろん、おしゃれで来社されたお客様が驚かれるような素敵なオフィスであることに越したことはございませんが、そのデザインが経営理念から外れたものであれば問題です。

思わぬところで業務効率が下がってしまう事もございます。

オフィスデザインの目的は職場環境を快適にすること

オフィスをデザインし、職場環境を快適にすることで、業務効率を大きく高めることが出来ます。

また、経営者はもちろんスタッフが共に喜び合いモチベーションを高めあっていく事で、今まで80%しか発揮できなかった力が120%発揮出来るようになります。

オフィスデザインの目的は職場環境を快適にすること

_SKX4524-2.jpg駅から近い方が良い!土地ブランドの高い方が良い!と、オフィスを借りるまでは経営者は必死になってオフィス探しをしますが、駅近で土地ブランドの高いオフィスを借りることで資金が圧迫し、オフィス内は今まで使っていた古いテーブルと椅子を並べただけといった会社が多く見受けられます。

しかし、オフィスの場所よりも、どんなデザインのオフィスにするのか、どのようなテーブルデスクや椅子を選ぶのかといった、オフィス内での働き方に直結した課題を優先したほうが、企業経営に大きな影響をもたらします。

オフィスが良くなることで、スタッフのモチベーションが高まり、そこで新しいコミュニティが誕生し企業ロイヤリティーが高まっていくといった事を考えながら、オフィスは作り上げていくものです。