自然素材でデザイナーズ住宅を建てる社長の Blog
stefano bemer ×rengo DMS 展 大入り御礼!
- 2011年12月21日 20:34
先日開催したこのコラボ展。
「造形にはその機能と構造に裏付けられた美があらわれる。それがバランスだということを私はステファノべーメルで体感し、確信した。」
多くのことをステファノべーメルの靴からデザインに置き換えて考えてきた。その彼の作品とのコラボ展。さらにコラボ展を通じて感じ、考えたことをデザインに置き換えて頑張ろうと思う。
多くのお客様がトランクショーでものすごいスピードで物事を判断し、決定していくことに。
また多くのお客様にわたくしどもの日頃の仕事に深く関心と今後の示唆を与えてくれたことに深く感謝いたします。
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新しい家が完成しました。
- 2011年10月27日 12:28
- 住宅
みなさんこんにちわ。
新しい家が完成しました。東京に住まわれているお客様が、東京から時間が空いたとき車で
行かれます。1時間ちょっとですかね。。。
大きな庭仕事や畑をいじりながら、ゆったりと暮らす。こんな暮らしが夢だったようです。
お風呂もちょっとした旅館のようにしていますし、何より風景を愉しむ工夫をしました。
お二人とも単に自然を観るというかtではなく、びっくりするくらいいつも身体を動かし、庭の手入れを
したり、季節ごとに野菜や果物を摘んだりなさいます。私もいっしょに竹の剪定のお手伝いをしたことが
あったのですが、すがすがしい汗をかいた記憶が残っています。また違う写真も紹介いたしますが、
お客様の暮らしが観られること、そして暮らしの想いが感じられることは、幸せだと思います。
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フィレンツエ&パリ出張。どんな仕事なの???
- 2011年9月17日 15:49
- 日記
みなさん。こんにちわ!大変ご無沙汰して本当に本当にすいません。れんたです。
9月に入り怒涛の出張とプレゼンラッシュ。そして今製作中の間取り本の原稿書きといろいろでした。
(汗 汗 汗)
今事務所で事務仕事を取りまとめております。今日のというか明日の未明0時40分東京羽田国際空港よりパリに行ってきます。その後イタリアのフィレンツエに行きます。
今回の出張はフィレンツエの友人であり、世界的な靴職人のステファノ・べーメル氏、シャツの仕立て屋さんであるレオナルド氏や数々のアーティストに久しぶりに会いに行きます。
今回の目的はフィレンツエとパリでの当地のギャラリーや展覧会の可能性を調査に行くこと。
私たちは、日本の伝統的な素材やモジュールを基本にしながら、素材面では化学的な成分表示も含めた自然素材の追求とさまざまなジャンルの建築のデザインソースをよりソフィストケートされた形で
展開したいというコンセプトをもっているのですが、日本を感じながらも、それでいて洗練されたモダンさをどこかで発表し、その行為とカルチャーにより、もっと刺激的な変化を私たちは、もっともっと努力して実現していきたいと思っています。
単なる建築の作品展ではなく、暮らしをテーマにプライベートブランドであるプロダクトから住宅やレストランに至るまで、そこで広がる暮らしの躍動感を発表したいと思っていました。
今回はその会場の視察とその可能性を、現地のアーティストや伝統工芸の達人たちに意見を伺うとともに、場所を調べたり、紹介してもらおうというもの。
とにかく、おいしいものを食べて飲んで、楽しんできちゃいます!!!!
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暑中お見舞い申し上げます!!!
- 2011年8月11日 13:23
- 日記
みなさん。こんにちは。 れんたです。
いやいや、 暑いですね。。。こんなに暑くなると食欲もおちる。。。てなことにはまったくならず、
ぐいぐい食べてしまいます。。。
昨日は京都丹波の園部というところにいきましたが、いや 暑い暑い。
よく屋根の上で目玉焼きが焼けるという比喩を耳にしますが、わたくしの体の上でも目玉焼きが焼けます!!!というくらいに暑かったです。。。
みなさんも、十分に水分と塩分をとられて、電力のことより、ご自身の体力を保存されながら、この夏を
のりきりましょう。。。
そういえばこのあいだ、ガリガリくんのアイス食べました。暑い夏には最高です!!!
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デザインに対しての考え方
- 2011年8月 5日 18:58
- 日記
みなさん!こんにちわ。
レンタです。
今日は建築家の作品的な傾向=作風について私の思うところを書かせていただきます。
僕は、ものづくりにおいて、社会に対して自分自身の強い考えを持つことは非常に重要なことだと
考えています。しかしそのこと自体のこだわりと自分の作風とのこだわりは違うのではないかと考えています。
また僕は、作品づくりではなく商品をつくっているのだと考えています。
商品は、クライアントの要望がまずあって、そのことに対するレスポンスとして価値をさまざまな角度から考え、デザインするかという順番。そしてクライアントが求める期日。生産の合理性からくる期限。
そのことを意識して作られるものは、作品ではなく、いくらクラウトであったとしても「商品」だと思っています。
あまりに、建築家としての作風にこだわってしまうと、目の前にいらっしゃるお客様のとっても大切な
考え方や要望のなかに潜む 新しい扉を開けられるようなアイディアとの遭遇はない。
これは、一方で「自分のなかに確固たるものがないんじゃない?」と思う方もいるかもしれませんが、
私は、こういった相手に自分の弱さをすりかえるような意味で商品だと思っているわけではありません。
なんとなく作品だから、自分の思ったようにやらしてもらいますよ!的な考え方より、旅先で新しいものに遭遇してその後の考え方が変わるように、人は自己形成や考え方、そのことを土台にしたうえでのモノをつくる行為において、まわりの環境や人、コトからいろんなアイディアの可能性やバリューを得ています。
だとしたら、意固地に自身の作品や作風にこだわる考え方はあまりもたないほうがいいのではないかと私は考えています。
まずは、なんのためにデザインしているのか?
僕は、よろこんでもらいたいから、喜んでもらえるようなモノをお贈りしたいから、デザインしているのです。
また、絶対的な謙虚さと絶対的な自信の双方をもって、贈り物を渡せる人間になりたいと思う。
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建築家 住宅無料相談ギャラリーの意味
- 2011年8月 1日 16:16
- 日記
みなさん。こんにちわ。戎居連太です。
今日は、わたくしどもの仕事場にギャラリーがあり、そこで住宅相談ギャラリーを行っていて
いつも感じることを記します。私は、予算と住む環境、住むこだわりや住み方(一戸建てなのかマンション
なのか?など)その方にふさわしい住み方が、必ずあると思います。
ただ、そういうことをあまり考えないで土地を買ってしまって、住むための住宅にお金をすでにかけられないという嘆き。また聞いてはみたものの結局ハウスメーカーにお願いして結論から行くと設計事務所と家をつくる以上の金額になってしまったとか、それ以上の金額にならないまでも、思っていたグレード感やみていたモデルハウスやカタログとのギャップをお聞きすることが非常に多くあります。
住宅は、認知限界といってテレビのようにある程度、自分で選んで購入をするということを認知できるものと違って、金額が認知の外にあるということをよく耳にしますが、とっても高価な買い物です。
どのくらいの予算計画をすればライフプランに影響がでないのか?
またどのくらいの土地の予算と建築費用とのバランス感をもったほうがよいのか?
また家の大きさに対する無駄をなくし、小さくつくって広く住む意識や広がりあるオープンプラン二ングの技術が、結果大きさと同様、その大きさに対しての密度(グレード)を併せ持つことが可能になります。
もう少し、寝る時間としての住まい、リビングやダイニングでのかけがえのない穏やかな時間。
本や音楽、夫婦が大切にしてきたコト、家族が大切にしてきたコトをやさしく包み込んでくれるような
空間や時間を大切にしてほしいと思います。土地には不動産の価値では測れない各々の価値が存在します。
その価値を、その価値が光り輝くように調理するのが我々のしごと。
そんな思いから住宅の指南役になれるかどうかわかりませんが、ひとりでも多くの方に、自分にふさわしい住まいを手に入れてほしいと思い、相談会を実施しています。
多くの方がご利用されているので、完全予約制ではありますが、デザイナーがどういった雰囲気で仕事をしているのか?どういったことにこだわり、どういった素材を取り扱っているのか?
併せてご覧いただけますので、是非ご利用ください。
戎居連太
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sorai のその後。
- 2011年7月27日 11:34
- 日記
みなさん、こんにちわ! 連合太郎こと、連太です。(汗)
日曜日に高松に行ってまいりました。私たちのブランドrengo DMSと高陽建設さんのブランドsoraiとのコラボレーションであるオーダーメイドの家づくり。まずヒアリングのお客様と打ち合わせをして、午後には土地をみてほしいというクライアントさんにお会いして冗談を炎天下の下、言い合いました。
皆、汗がだらだらたれているなか、だれも冗談の掛け合いをやめず、帰るタイミングのほうがわからないありさま(笑)。
また、ウェブから来ていただいた東京のお客様と弊社ギャラリーの無料面談をその前の日の土曜日に
行ったのですが、な、な、なんと!!!! 高松で家を建てたい!
このお話を社長であります高陽建設の社長さんにお話ししたところ、とっても喜んでおられて嬉しかったです。
私は、ここの社員さんの岡野さんという女性はとっても好きです。間がとっても良く、彼女から放たれる言葉は、粋だな?とおもうこと多々あります。
こんな女性ががんばってお客様と向き合っていると思うとお客様はご心配など飛んじゃうんだろうな?と思います。
心配り、目配り、気配り。そしてとっても楽しいボケ。空間を越えて空気の心地よさとはやはり人間が作り出すものだと実感した日でした。
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小話
- 2011年7月27日 11:26
- 日記
みなさん、こんにちは。れんたです。
今月は、ほぼ外にいましてなかなかブログがかけず、すいませんでした。
今日は朝からたまりにたまったメールに返信していました。
これから午後、新しい特別養護老人ホームの企画にあたり、打ち合わせに行きます。
このお話は、あるさまざまな事業をされている、しかも建設業の社長も経験されていた方で、
とっても気合が入っていて新しい事業をとってもびっくりするような速さで進めていかれます。
私に、とても厳しいのですが、なぜか自分の父親と重なります。
厳しいながらに愛情がとってもある方で、こんな人になりたいなーと男を感じます。
とにかく、一生懸命この人からの教えを精一杯自分のものにしたいと思います。
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六本木pop gallaryの展開
- 2011年7月 6日 15:19
- 日記
みなさん、こんにちわ。
出張続きで、久しぶりにブログを書きます。
今、事務所は千代田区の飯田橋にあり、5年前に改修して、これからデザイン事務所にお願いして
住宅やレストラン、オフィスなど建築全般の価値をデザインで更新しようとするお客様にできうる限り、
オフィスランドスケープのなかでココチ良さを感じていただき、デザインをつくる過程が見えるファクトリー
やいろんなイベントを行うオープンキッチンのあるイベントスペース。いろんな展示を行うギャラリーをゆっくり歩いてもらってます。
さて、その新たな展開として今、六本木のミッドタウンの真向かいあたりに、もともと写真スタジオで使用していた建物の2階に暮らしをカタチにというコンセプトでオーダー家具を含むインテリアの提案や暮らしの提案。オーガニック+デザインの今後の企業価値の創出などをギャラリーとして広くご紹介しようと考えています。
飯田橋に対してよりポップに。。。。提案する。
rengo DMS tokyo 六本木POP として展開したいと思います。
今しばらくお待ちください。
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sorai ×rengo DMS limited concept house 誕生!
- 2011年6月15日 18:39
- 住宅
このたび、限定期間で、sorai × rengo DMSによる
コンセプトハウスがオープン。
たくさんの来場者にお越しいただきました。香川の地にひとりでも多くのお客様に暮らしそのものが、自然体で居心地がよく、ゆったり、まったり過ごせるような家を提供していきたいとおもいます。
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